






9月4日(土)、5日(日)の2日間、丸の内エリアでは今年で5回目を迎えるJAZZイベント「東京丸の内JAZZ CIRCUIT 2010」を丸ビルにて開催!
東京国際フォーラムで開催される、国内最大級のジャズフェスティバル「東京JAZZ」の関連イベントとして行うこのイベントでは、イタリア人ピアニスト、チェーザレ・ピッコ&タケト・ゴハラが出演するほか、ポーランドのジャズトリオ「LEVITY TRIO」と、国際的に活躍し日本を代表するフリージャズトランペット奏者「近藤等則」のコラボレーションが日本で初めて実現。また、フレンチ・ジャズの新星トーマス・エンコを中心とする「トーマス・エンコ・トリオ」と、日本でも絶大なる人気の「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ」が出演し、個性豊かなアーティストたちが、ジャズで丸の内を熱くします!
【スケジュール&出演アーティスト】
●9月4日(土)
≪19:00~19:40≫
CESARE PICCO&TAKETO GOHARA(チェーザレ・ピッコ&タケト・ゴハラ)~from Italy~
≪20:00~20:40≫
LEVITY TRIO&近藤等則(レヴィティー トリオ&近藤等則)~from Poland~
●9月5日(日)
≪18:00~18:40≫
Thomas Enhco Trio(トーマス・エンコ・トリオ)~from France~
≪19:00~19:40≫
EUROPEAN JAZZ TRIO(ヨーロピアン・ジャズ・トリオ)~from Netherlands~
★「東京JAZZ2010」の>>>オフィシャルページはこちら

【CESARE PICCO/チェーザレ・ピッコ】
イタリア人ピアニスト兼コンポーザー。4歳でピアノを学び、16歳で初めてピアノソロのパフォーマンスを行う。
その後、自ら作曲を手がけピアニストとしての活動を行う傍ら、様々な交響楽団や管弦楽団、さらにミュージシャンたちの音楽を手がけ、国際的なアーティストとも共演している。

【LEVITY TRIO/レヴィティー トリオ】
ヤツェック・キタ(キーボード)、ピョトル・ドマガルスキ(ベース)、イェジ・ロギェヴィッチ(ドラム)のトリオ。
ジャズや現代音楽の影響にパンクのエネルギー、スラヴのメランコリックな気分を融合させた演奏活動を行っている。ショパン「24の前奏曲 op.28」を独創的に解釈し、今年リリースしたアルバム「Chopin Shuffle」は、日本におけるショパン生誕200周年国際記念事業にされている。
【後援】ポーランド大使館

【近藤等則】
1948年愛媛県今治市生まれ。1978年ニューヨークに移り住み欧米のミュージシャンとのツアー生活を開始。
以降海外の数々の個性派ミュージシャンたちと数々のセッションや競演を重ね、独自の演奏やサウンドで国外でも高い評価を得ている。現在も海外での活動が続いている。

【THOMAS EHNCO TRIO/トーマス・エンコ・トリオ】
1988年パリ生まれ。3歳からヴァイオリン、6歳でピアノを始める。早くから、クラシック音楽とジャズの両方の教育を受けたこの早熟な才能に、目をつけたのがフランスのジャズヴァイオリン奏者であるディディエ・ロックウッド。マイク・スターン、ウィントン・マルサリス、マイケル・ブレッカー、ビリー・コブハムらとも共演。2006年自主制作の「Esquisse」をリリース。東京JAZZ 2008年出演。

【EUROPEAN JAZZ TRIO/ヨーロピアン・ジャズ・トリオ】
1988年に活動スタートし、1989年1月『ノルウェーの森』 でデビュー。日本でも話題になる。1995年よりマーク・ヴァン・ローン(ピアノ)、フランス・ホーヴァン(ベース)、ロイ・ダッカス(ドラムス)の現メンバーに。
今までに20タイトル以上のCDをリリースし、2009年までに9度の来日を果たす。


