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今年で7回目となる「丸の内仲通りガーデニングショー2010」、今年は“ 文化×コミュニケーションガーデン~会話を楽しむ街角~ ”をテーマに展開し、ガーデニングの本場イギリスの伝統行事であり、エリザベス女王が大会総裁を務める「英国チェルシーフラワーショー」で、2006年から異なる部門で史上初の3年連続金メダルを受賞した石原和幸氏の作品が丸ビル前に登場します。
また、仲通り沿いには、コンテストで選ばれた15のガーデニング作品を展示、さらに街路樹には約1kmにわたりハンギングバスケットが飾られます。
あわせて、ガーデニングが体験できるワークショップや丸の内ガーデンツアーなどの一般参加型イベントも開催。
彩り豊かな花と緑の空間が広がる秋の丸の内へぜひお越しください。
丸の内仲通りガーデニングショー公式HPはこちら

【石原和幸氏プロフィール】
庭園デザイナー。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され路上販売から店舗、そして庭造りを展開。その後、苔を使った庭で独自の世界観がガーデニングの本場イギリスの伝統行事「チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2006年から異部門で史上初の3年連続金メダルを受賞。2010年にはショーガーデン部門初出展で銀メダルを受賞し、大会総裁でもあるエリザベス女王が庭を訪れた際、「庭の魔法使いですね」と賞賛のお言葉を頂くほどの注目される。現在は、全国で壁面緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく多方面でも活躍中。


