






皇居のお濠に渡来する冬鳥を観察してみませんか。全5回にわたり、多彩な講師陣が、さまざまなテーマで冬鳥の生態や棲息環境について解説します。郵船ビル向かい、皇居外苑 馬場先濠 和田倉門交差点前に集合し、自由に参加いただけます。参加は無料です!
>> 詳細はHPから

【第1回】 2009年12月16日(水) ※この回は終了いたしました。
「冬の都会で見られる野鳥と、その名の由来」
東京都の鳥として知られるユリカモメや、お馴染みのキンクロハジロなどの身近な鳥にも、意外な発見があるかも知れません。
★講師 : 叶内拓哉氏(野鳥写真家)

【第2回】 2010年1月13日(水) ※この回は終了いたしました。
「お濠にすむ野鳥たちの声に耳をかたむけよう!」
キンクロハジロやミコアイサなどのカモは、どのように鳴くのでしょうか。バードウォッチングのみならず、バードリスニングの魅力にも迫ります。
★講師 : 上田秀雄氏(自然録音家)

【第3回】 2010年1月27日(水) ※この回は終了いたしました。
「都市公園で見る鳥の不思議を観察しよう!」
お濠のすぐ向こう側には、皇居外苑の緑が広がり、ここでもさまざまな鳥を見ることができます。都市公園でのバードウォッチングの楽しみ方を探ってみましょう。
★講師 : 藤本和典氏(NPO法人生態教育センター 副理事長)

【第4回】 2010年2月10日(水) ※この回は終了いたしました。
「お濠の水鳥や身近な小鳥を観察しよう!」
お濠には、何種類くらいの水鳥がいるのでしょうか。身近な小鳥と聞いて、どんな鳥を思い浮かべますか?身近な環境で観察できる鳥の特徴を知り、バードウォッチングの楽しみを広げましょう。
★講師 : 中村忠昌氏(NPO法人生態教育センター 主任指導員)

【第5回】 2010年2月24日(水)
「鳥の羽について」
いよいよ最終回。鳥の羽には、どのような特徴があるのでしょうか。そこに隠された工夫を知り、来年も冬鳥がお濠に戻ってくるように期待しつつ、バードウォッチングを締め括りましょう。
★講師 : 西村眞一氏(財団法人日本野鳥の会 理事)


