






輝き、きらめきはそのままに、地球に優しい “エコイルミネーション” が丸の内を彩ります。
有楽町と大手町を結ぶ約1.1kmに及ぶ丸の内仲通り沿いの街路樹約220本が、上品に輝く丸の内 オリジナルカラー“シャンパンゴールド” 色のLED約95万球で今年も光り輝きます。
今年は東日本大震災後の節電の流れや地球環境にも十分配慮し、丸の内イルミネーション実行委員会が独自開発した、従来品と比べ1球あたりの消費電力を65%削減* する “エコイルミネーション” を全面的に導入し、電力不足に配慮いたしました。その結果、使用電力は前年比約6割削減されます。さらに、期間中使用する全てのエネルギーに太陽光や風力などの自然エネルギーにより発電されたグリーン電力を利用し、環境にも配慮します。
*LED電球1球あたり(2009年度使用のLED電球との比較)
◆エコイルミネーションとは
従来型LED電球の3倍の照度を持つLED電球が開発されましたが、そのままでは使用電力は変わらず照度だけが明るいものでした。エコイルミネーションは、2010年に電力をコントロールするシステムを加えることで、約1/3の使用電力で従来型 LED電球と同等の明るさを得ることに成功したものです。イルミネーションの電力を抑制する回路システムを構築したのは世界初となります。
【動画公開中!】「丸の内イルミネーション2011」が360度のパノラマビューにてご覧いただけます。


